AKITA LOCAL COFFEE
Assortment Project
秋田のコーヒーを、
静かに持ち帰る。
「遠くて行けない」をなくすための、
小さなアソートメント・プロジェクト。
01 — WHY
美味しいコーヒーは、
いつも遠くにある。
秋田は、広いです。
魅力的なロースターやカフェは県内に点在していて、すべてを回ろうとすれば一日仕事になります。
「あそこのコーヒーを飲んでみたいけれど、雪道を行くのは大変だ」
「往復の時間を考えると、なかなか足が向かない」
そんな物理的な距離を理由に、出会えない味があるのはもったいない。そう思ったのが、この箱を作ったきっかけです。
02 — WHAT
数十キロの距離を、一箱に。
これは、秋田県内のカフェのドリップバッグを詰め合わせたアソートBOXです。
今回は、僕自身の生活圏にあるお店から始めました。「生活圏」と言っても、店と店の間には車で1時間近い移動距離があります。それぞれ違う街の空気を吸っているコーヒーたちです。
本来ならハシゴできない距離にある味を、自宅のテーブルでゆっくりと行き来する。そんな時間を楽しんでいただければと思います。
Assort Box
03 — STANCE
評価はしません。
ただ、並べるだけです。
このプロジェクトに、「ランキング」や「厳選」といった言葉はありません。僕は評論家ではなく、ただの記録者(編集者)です。
大切にしているのは、以下の3つだけ。
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1
競わせない
優劣をつけるための比較はしません。
-
2
無理をしない
その時々で、ご縁があったお店を紹介します。
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3
つなげる
ここでの出会いをきっかけに、いつか実店舗へ足を運んでほしい。
この箱は、秋田のコーヒー文化の「記録」です。
04 — STATUS
まだ、実験の途中です。
理想は「秋田中のコーヒーがここで出会える」ことですが、今はまだ小さな第一歩です。
大量生産も、大規模なネット販売もしていません。まずは手渡しできる範囲や、イベントでの小ロット販売から。
反応を見ながら、少しずつエリアを広げたり、季節のテーマで編集したりできればと考えています。
