カフェLP クロード②-2

秋田ローカルコーヒー・アソート

Assortment Project

秋田のコーヒーを、
静かに持ち帰る。

「遠くて行けない」をなくすための、
小さなアソートメント・プロジェクト。

雪景色とマグカップ
SCROLL

01 — WHY

美味しいコーヒーは、
いつも遠くにある。

秋田は、広いです。
魅力的なロースターやカフェは県内に点在していて、すべてを回ろうとすれば一日仕事になります。

「あそこのコーヒーを飲んでみたいけれど、雪道を行くのは大変だ」

「往復の時間を考えると、なかなか足が向かない」

そんな物理的な距離を理由に、出会えない味があるのはもったいない。そう思ったのが、この箱を作ったきっかけです。

雪のわだち

02 — WHAT

数十キロの距離を、一箱に。

これは、秋田県内のカフェのドリップバッグを詰め合わせたアソートBOXです。

今回は、僕自身の生活圏にあるお店から始めました。「生活圏」と言っても、店と店の間には車で1時間近い移動距離があります。それぞれ違う街の空気を吸っているコーヒーたちです。

本来ならハシゴできない距離にある味を、自宅のテーブルでゆっくりと行き来する。そんな時間を楽しんでいただければと思います。

アソートBOX Assort Box

03 — STANCE

評価はしません。
ただ、並べるだけです。

このプロジェクトに、「ランキング」や「厳選」といった言葉はありません。僕は評論家ではなく、ただの記録者(編集者)です。

大切にしているのは、以下の3つだけ。

  • 1

    競わせない

    優劣をつけるための比較はしません。

  • 2

    無理をしない

    その時々で、ご縁があったお店を紹介します。

  • 3

    つなげる

    ここでの出会いをきっかけに、いつか実店舗へ足を運んでほしい。

この箱は、秋田のコーヒー文化の「記録」です。

コーヒーを淹れているところ

04 — STATUS

まだ、実験の途中です。

理想は「秋田中のコーヒーがここで出会える」ことですが、今はまだ小さな第一歩です。

大量生産も、大規模なネット販売もしていません。まずは手渡しできる範囲や、イベントでの小ロット販売から。

反応を見ながら、少しずつエリアを広げたり、季節のテーマで編集したりできればと考えています。

未完成な部分も含めて、この実験を見守っていただければ幸いです。
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